「毎日しんどい…」「将来が不安…」という経営者・後継者へ


小阪裕司です。
今回の対談のお相手、
中小企業経営者・浜田さんは今でこそ
「価格競争や、顧客の奪い合いがなくなった」
「お客さんからの、納期などの無理な要求がなくなった」
「温かいメールや手紙が、たくさん届くようになった」
「先の売上が読めるようになった」
「スタッフも今の状況に喜んで楽しく働いてくれている」
「周りに言っても信じてもらえないが、創業以来はじめての素敵なことが起こっている」
とおっしゃっていますが、
かつては
「価格を下げる、納期などの無理な要求を聞く、それ以外で取引先を開拓する方法は分からなかった」
「それでもリピートはなく、また新規開拓に明け暮れていた」
「『こんなことやってていいのか』と思いつつ、どうすればいいか分からなかった」
「経営って大変でしんどい。しかし、自分は後継者。こんなことが何十年も続くのか…と思っていた」
と大変つらい状況で、
今振り返ると
「あの生活には戻りたくない」
という日々だったそうです。
浜田さんはなぜこんなにも劇的に変われたのでしょうか?
浜田さんは特別な人なのでしょうか?
いえ、浜田さんもかつてはあまりのしんどさに押し潰されそうになっていたように、
いたって普通の人です。
では、浜田さんと、浜田さんの会社が変われた秘訣は何なのでしょうか?
多くの経営者はすでに十分頑張っています。
それでも成果が出ないのは・・・
しんどい状況で不安を抱えておられる多くの経営者は、
すでに十分努力されています。
しかし、今までの延長線上でビジネス・商売を見ていることで、
努力が成果につながっていかないのです。
浜田さんも言います。
「間違いに気づいていなかった」
でも、浜田さんは間に合いました。
ビジネス環境が激変する中、間違った考え方・進め方では
取り返しのつかないことになります。
ぜひ、実際に多くの中小企業が成果を出し続けている、
しんどくない安全な道を、早く選んでほしいと願います。
セミナーでは、小阪裕司と、地方で中小企業を経営する
浜田さんが次のポイントをお話しします
- 3年足らずで会社が生まれ変わった理由
- 最初に具体的にやったこととは?
- まず何に気づけばいいのか?
- 「うちには無理でしょ」が「うちでもやれる」に変わった出来事とは?
- 自分を成長させてくれる環境とは?
- 大きな成果を出すコツとは?
- どんな業種でも成果を出せる理由とは?
ご安心ください。初心者向けです
今回の対談セミナーでは、小難しい話はありません。
実際に取り組み、成果を出している方の「生の声」を交えた、
多くの中小企業経営者、自営などのスモールビジネス経営者、お勤めの方などがこれを聞き、
成果を出している内容です。
参加費は?
参加費は【無料】です。
開催日時は?
の10:00、16:00、21:00 に開催します。
ご都合の良い日時にご参加ください。
※開催時間直前でもお申込み可能です。
会社や自宅から参加可能(顔出しも不要)
会社やご自宅から参加できるよう、オンラインで開催します。
スマートフォンかパソコンをご用意ください。
顔出しは不要ですので、プライバシーを守りながら参加できます。
講師は小阪裕司です
ワクワク系マーケティング実践会を主宰して24年、
この「商売の見方・やり方」の研究開発者である私、小阪裕司本人と
中小企業経営者・浜田さんが直接お話しします。
★セミナー概要
セミナー名:『中小企業が「競争」「奪い合い」から脱出する方法』
開催日:
開催時間:10:00-11:00、 15:00-16:00、 21:00-22:00(約60分・お好きな時間にどうぞ)
※開催時間直前でもお申込み可能です。
参加費:無料
講師:小阪裕司
ゲスト:中小企業経営者・浜田さん
受講のお申込みは
【セミナーに申込む】ボタンから
ご希望の参加日時をお選びください。
セミナーでお会いできるのを楽しみにしています。
講師プロフィール
小阪裕司
博士(情報学)/ワクワク系マーケティング実践会主宰
九州大学招へい講師、日本感性工学会理事、経営情報学会正会員、北米神経科学会(Society for Neuroscience )正会員
山口大学(美学専攻)を卒業後、大手小売業、広告代理店を経て、1992年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立。数々の大手企業プロジェクトを手がける。
また、人の「感性」と「行動」を軸にしたビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系(感性科学)マーケティング実践会」主宰。現在、産業分類大分類全業種が、全都道府県および海外から約1500社参加。価格競争をしない・業種・規模を問わない数万件の価値創造成果実例を生み出している。
『顧客の数だけ、見ればいい』『「顧客消滅」時代のマーケティング』『「価格上昇」時代のマーケティング』(PHP研究所)、『価値創造の思考法』(東洋経済新報社)、『招客招福の法則』(日本経済新聞出版社)など、著書多数。